春の渡り鳥を期待して、野島水路に。
午前中は偵察をかねて潮干狩り、行きには居らず、帰り際メダイチドリが2羽ちらり、初認であります。
あわててカメラを取りに自宅に戻り、急いで駆けつけてみれば、なんと11羽おりました。野島で見れる、数少ない渡り鳥のスタートです。
何と言ってもメダイチドリの、夏羽はきれいです。私は、この夏羽の美しさに引かれてシギ・チのファンになりました。
なかなかまとまってくれません。デジスコではこの4羽まとまったのがやっと写せるぐらい。やはり写角が狭いです。

正面顔、何と言ってもこの隈取が グー

同じ方の横顔・横の姿。

こちらはまだ換羽中?。

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昨年は、小笠原に行っていて、野島での、メダイチドリとハマシギの初認を見逃しました。
今年はなんとしても、全部見る予定です。これから9月までキアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギと何が来てくれるか、楽しみです。
メダイチドリの見せ場、ゴカイの引き抜き風景を3枚。1・2枚は同じ固体。3枚目は別の固体です。
ゴカイの取り方にもそれぞれ個性があります。真正面から引き抜くもの。斜に構えて引き抜くものそれぞれです。
何と言っても,たかがゴカイを身体を後ろに倒して引き抜くのを見ていると楽しくなります。
ゴカイの頭を咥えて全身で引っ張ります。

「よいしょ」と身体を後ろに倒します。

こちらは軽く引き抜きました。

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